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秋こそダイエットするべき季節!秋に効果的と言われるダイエット法をまとめてみました

2018.10.11


秋こそダイエットをすべき季節であること、ご存知ですか?

美味しい食べ物の豊富な秋に対して「太りやすい季節」、「痩せにくい季節」とネガティブに捉える女性は意外と多い実態があります。

しかし環境面や心身にダイエットに適したポイントの多い秋は、ダイエット上級者の間では「痩せやすいシーズン」と考えられているのです。

そのため、秋を上手に制するダイエッターは、理想のボディをキープする上でも好循環が生まれやすい傾向があるようです。

今回は、食欲の秋でも太りたくないと考える皆さんと一緒に、秋こそダイエットをするべき理由とおすすめ方法を細かくチェックしていきます。

秋ダイエットのおすすめ理由1 無理せず運動ができる

1日を通して過ごしやすい気温となる秋は、運動を始める上でもおすすめ度の高いシーズンです。

真夏と比べて体への負担が少ないこの時期にウォーキングやランニング、ジョギングなどの有酸素運動を始めると、自分の想像と比べてそんなにハードではないという自信が生まれやすくなります。

また夕方になるとグッと気温の下がる秋は、熱帯夜の続く真夏と違って、仕事帰りなどでも快適に歩ける季節でもあります。

そのため、「熱中症になるから今日はやめよう」といった言い訳ができない上でも、運動の継続のスタートラインとしておすすめのシーズンと考えられているようです。

ちなみにウォーキングやランニングなどの有酸素運動は、脂肪燃焼効率をスムーズにする上でも、なるべく取り入れた方が良い存在です。

また日々の有酸素運動によって血液などの「巡り」がよくなると、基礎代謝のアップや自律神経の安定といったダイエッターに嬉しい好循環が心身にもたらされることでしょう。

ちなみに秋のジョギングには、冬に多く開催されるマラソン大会に向けた準備としてもおすすめ度の高い側面があるようです。

秋ダイエットのおすすめ理由2 ダイエットに活用できる旬食材が多い

食欲の秋は、ダイエッターに嬉しい下記のような野菜が旬を迎えるシーズンでもあります。

・ごぼう
・カリフラワー
・ブロッコリー
・春菊
・きのこ
・チンゲン菜
・れんこん
・にんじん
・サツマイモ
・ジャガイモ

ダイエット女子の食卓に野菜を取り入れるとき、なるべく注意した方が良いのが、糖質の少ないものを選ぶということです。

糖尿病予備群の方々に向けた食事指導や、製薬メーカーのサイトでは、食後血糖値の上昇度を示す指標として、「GI値」という概念を使い、さまざまな食材の分類をおこなっています。

GI値などの情報を調べるのが面倒な場合は、下記の2ポイントを軸に野菜選びをしてみてください。

・葉物野菜を選ぶ(チンゲン菜・春菊・キャベツ・レタス・ほうれん草など)
・根菜類は避ける(サツマイモ・ジャガイモ・れんこんなど)

こうした基準をベースに日々の買い物やメニューを考えていると、自然と食後の急激な血糖値が上昇しにくくなっていきます。

また葉物野菜を食卓に並べるときには、肉や魚などのタンパク質や、ご飯や麺類といった炭水化物を食べる前に、野菜を摂取する習慣をつけてみてください。

食物繊維たっぷりの葉物野菜を食事の最初に食べる考え方は、今話題の「食べる順ダイエット」につながるものとなります。

食べる順ダイエットでは、汁物→野菜→タンパク質→炭水化物の流れに合わせる形で毎回の食事を進めていきます。

この基本ルールをしっかり守って食事をおこなっていると、急激な血糖値の上昇が抑えられて糖質などを体に溜め込みにくくなるだけでなく、適度な満腹感により大好きなお肉やご飯の食べ過ぎにもブレーキがかかりやすくなっていくようです。

秋ダイエットのおすすめ理由3 筋トレもしやすい

普段の暮らしを続ける中で効率よくエネルギー燃焼する体を作るには、秋から基礎代謝アップに向けた筋トレをおこなう方法もおすすめとなります。

ダイエットに欠かせない基礎代謝を上げるためには、筋肉量を増やすのが最も効率的です。

これに対して加齢により筋肉が減少し始めるアラサー、アラフォー以上の女性たちは、基礎代謝が下がることで若い頃におこなっていたダイエットの効果も出にくくなる実態があるようです。

ちなみにダンベルやチューブなどを使ったトレーニングは、天候に関係なくできるといった意味でも、意外と継続しやすい存在です。

また筋トレなどの無酸素運動と有酸素運動をセットでおこなう習慣をつけると、多くの女性がコンプレックスに感じている腹部などもきれいに引き締まって、理想のボディに更に近づきやすくなるようです。


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