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夏に冷たい食べ物を摂取すると太る原因と対処法

2018.6.25


太りたくないなら、真夏の冷たい食べ物を控えるべき

ノースリーブやタンクトップ、ショートパンツといった洋服を着て手足を出す機会の増える真夏は、誰もが痩せたい・太りたくないと願うシーズンです。

そんな真夏に冷たい食べ物や飲み物の暴飲暴食をする方々は、真冬と比べて遥かに太りやすい実態があります。

またこうした美容ダイエットにあまり良くない食習慣を続けていると、心身に不調が生じることもあるようです。

今回は、夏に冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎることで生じる問題の原因と、ダイエッターに確認していただきたい対処法を徹底解説していきます。

胃腸に負担がかかる

冷たいものを摂取しすぎることで生じる最大の問題は、胃腸にたくさんの負担がかかってしまう点です。

冷たいものは温かいものと比べて、胃腸での吸収が非常に早いと言われています。

またアイスクリームや炭酸飲料といった冷たいものの食べ過ぎで胃腸の負担が大きくなると、ダイエットの成功にも欠かせない効率的な消化吸収が難しくなってしまうのです。

また消化不良や食欲不振といった胃腸のトラブルが増大すると、体調不良によりダイエットをするどころの状態ではなくなってしまうと言えるでしょう。

血の巡りが悪くなる

冷たいものばかり食べていると、さまざまな理由により血行不良が生じやすくなります。

まずたくさんの冷たいものが胃に入ると、内臓部分を冷やすまいとする身体のメカニズムにより、胴体ばかりに血流が集まってしまう状況が生まれます。

こうした状態が長きに気に渡って続けば当然、手足などの末端が冷え性気味になってしまうのです。

またこの他に、内臓の冷えにより生じた血行不良は、効率良く脂肪燃焼する上で欠かせない基礎代謝をダウンさせる結果を招くこともあると言えるでしょう。

ちなみにアラサーやアラフォーといった代謝のダウンする世代の女性が効率良く痩せるためには、血の巡りを良くする心掛けが欠かせないと言われていますので、少しでも理想のボディをキープしたいという想いがあるなら冷たい食べ物は控えるべきだと言えるでしょう。

夏バテしやすくなる

冷たい食べ物によって生じやすくなる夏バテにも、非常に多くの原因があります。

例えば、日々冷たいものばかり摂取して内臓が冷えると、自律神経の乱れや免疫力の低下により、風邪などをひきやすくなると言われています。

また前述のとおり冷たいものの食べ過ぎで胃腸の調子が悪くなると、栄養たっぷりの食事ではなく、ゼリーやアイスクリームといった口当たりの良いデザートを多く口にすることにより、更なる悪循環に陥ることも多いようです。

屋外でたくさんの汗をかいたり、室内外で寒暖差の大きな真夏は、普通に生活をしていてもバテるのに似た疲労が蓄積しやすい季節となりますので、こうした時期だからこそバランスの良い健康的な食事をする心掛けが必要だと言えるでしょう。

水太り・むくみが生じやすくなる

スポーツ飲料や炭酸ジュースなどばかり飲んでいると、体内の水分により身体が冷えやすくなります。

また特に下半身に多くの水分が溜まった状態が続くと、むくみにより更なる冷えやセルライトが増えるといったダイエッターにとって避けたい悪循環が生まれるのです。

ちなみに特別なスポーツなどをしているわけでもないのに、1日2リットル以上の水を飲む女性も水中毒により身体にさまざまな負担がかかっていると言われていますので、水分の摂りすぎには注意が必要だと言えそうです。

脂肪を溜め込みやすくなる

冷たい飲み物や食べ物で身体が冷える状況が続くと、身体の防衛本能で脂肪が蓄積されやすくなると言われています。

そのため、普通に常温や温かい食事を続けている人と比べて、アイスクリームやデザート類ばかりの食習慣の方々は遥かに太りやすい傾向があるのです。

またこうした時期にゼリー飲料などのダイエットフードばかりに頼れば、体は内臓の冷えにブレーキをかける目的で、お腹周りなどの脂肪を更に増やそうとすると言えそうです。

薄毛になる

冷たいものばかりの食習慣は、薄毛や肌トラブルといった美容面にも悪循環を招くとされています。

例えば、内臓を冷やさないために胴体部分に血流が多く集まると、体の末端にある頭部にも当然、新鮮な血液や栄養素が運ばれにくくなってしまうのです。

また頭皮や肌の新陳代謝に欠かせない細胞の生まれ変わりには、血液から届く栄養が欠かせないとも言われていますので、アンチエイジングが必要なレベルのシミ・シワ・たるみや、今話題のオバ髪を防ぐためにも、血の巡りを良くする食べ物を積極的に食べる必要があると言えそうです。

痩せたい人は絶対に冷たいものを食べちゃダメなの?

猛暑の炎天下で熱中症予防などをする上では、冷たい飲み物が非常に効果的になるケースもあります。

そのため、美容や健康的なダイエットを目指す皆さんでも、絶対に真夏は冷たいものを摂取するのはNGとうわけではないのです。

しかし冷たい飲み物の一気飲みは体に大きな負担をかけますので、こうしたものを摂取する時にはゆっくり時間をかけて体に入れていくのが理想となるでしょう。


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