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ぽっこりお腹、実は内臓下垂では?おうちでできるエクササイズに挑戦しよう!

2018.10.27


「なぜかお腹だけ太ってしまう」、「いくらダイエットしてもお腹だけ痩せなくて困っている」という方って多いのではないでしょうか?確かに街を歩いていると痩せているように見えるのに、お腹だけぽっこりと出ている人もよく目にします。

痩せているのに、何故お腹だけぽっこりと出てしまうのか不思議ですよね。

実は、そのぽっこり出ているお腹って「内臓下垂」ではないでしょうか?あまり聞き覚えのない「内臓下垂」とは一体何なのか、そして簡単に解消できるおうちエクササイズもご紹介します。

「内臓下垂」って一体何なの?太っている訳じゃない?

とは言っても、内臓下垂自体聞いたことがないという方も多いですよね。
胃下垂」と言うと「聞いたことがある!」と思う方も多いのでは?食事をすると下腹だけぽこっと出てしまう人のことです。

明らかに下腹だけぽこっと出ているので分かりやすいですよね。
これは胃が一般的な位置よりも下に位置しているため起こっています。

実は、その胃下垂も内臓下垂の1つです。胃や腸などの内臓が一般的な位置よりも下に下がってしまったことを「内臓下垂」と言うのです。
「それなら、自分の内臓下垂かも」と思う方も多いのでは?その場合は一体どうすれば良いのか、何かデメリットがあるかなどこれからご紹介していきますね。

内臓下垂の原因って何?デメリットとは?

では、一体何故内臓下垂になってしまうのでしょうか。
実は原因は複数あり、筋肉の低下だったり、骨盤の歪み内臓の冷え、姿勢の悪さなどがあります。

例えば、出産を機に内臓下垂になってしまった方は、出産時に骨盤が歪んでしまったことが原因かもしれません。
加齢によって内臓下垂になった方は筋肉が定期しているなんてことも。

思っていたよりも内臓下垂になる原因って身近なところにあるのです。
では、内臓下垂になることによって生じるデメリットとはどんなものがあるのでしょうか?第1に、内臓が本来の位置にないことによってそれぞれの内臓の働きが悪くなり、便秘気味になってしまったり、女性の場合は生理痛が酷くなるなんてデメリットも。

更には、ダイエットには重要となる基礎代謝が下がってしまうなんてことも。
お腹がぽっこりしてスタイルが悪くなるだけでなく、様々なデメリットがあったのです。
ダイエットのためにはもちろん、健康のためにも早めに改善する必要がありますね。

これでお腹ぽっこりは卒業!おうちエクササイズを習慣づけよう。

「お腹をへこませるなら腹筋をするべき?」と考えている方も多いでしょう。
確かに腹筋にはお腹をへこませる効果はありますが、内臓下垂の場合はお腹に脂肪がついてぽっこりしている訳ではないので、効果はほとんど期待できません。内臓下垂を治すのであれば、筋肉トレーニングよりもヨガを使ったエクササイズがお勧めです。

おうちでもできるエクササイズなので是非試してみてくださいね。

①仰向けに寝て、手は横にし手のひらは床に置いておきます。

②かかとをお尻の下につけます。

③足裏、手のひらに力を入れてお尻を上げます。床を押すイメージが分かりやすいかもしれません。

④膝から方までが斜めに一直線になるようにし、お尻の穴を締めるイメージでお尻に力を入れます。

⑤そのまま1分キープします。

いかがでしたでしょうか?見るだけだと簡単に見えてしまうエクササイズですが、実際にやってみるとじんわり汗をかいてしまう程。
1セット1分ですし、わざわざ道具を用意する手間もかかりませんから、おうちで空いた時間にすることができて魅力的ですよね。

もっと簡単なエクササイズも!テレビを見ながらでもできるエクササイズ

中には「もっと簡単なエクササイズはないの?」と思っている方もいるのでは?そんな方向けに、更に簡単にできる内臓下垂対策のエクササイズをご紹介します。

①壁の近くで仰向けになります。

②壁と床の間丁度90度になるところにお尻をつけます。

③足はそのまま揃えて壁につけておきます。

④そのまま30秒から5分ほどゆっくりと呼吸をしながら過ごします。
この時間にテレビを見る方も多いですね。
先ほどのヨガエクササイズと比べると簡単ではありますので、内臓下垂に悩んでいるという方はおうちで1度試してみてはいかがでしょうか?これなら暇な時間ならいつでもできますし、簡単なので続けることができそうですよね。

内臓下垂はエクササイズを毎日続けることで改善できる

エクササイズを2種類ご紹介しましたが、中には「本当にこんな簡単なエクササイズで効果があるのか」と思っている方もいらっしゃるのでは?あくまでこれらのエクササイズは続けることが大切です。
1度したからと言って一気に内臓の位置が戻ることはありません。

もし内臓下垂を改善したいのであれば、お風呂上りや寝る前にエクササイズの時間を作って実践することが大切です。
1日に長時間エクササイズはしなくて良いので、短時間を毎日続けることができるようにし、内臓下垂を解消していきましょう。


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