足裏湿布の健康効果を高める貼るポイントと副作用とは?

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2018.5.5

足裏湿布の健康効果を高める貼るポイントと副作用とは?

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美容健康に効果的な足裏湿布

肌や心身に不調の生じやすくなるアラサー、アラフォー以上の女性の皆さんにおすすめとなるのが、足裏湿布と呼ばれる話題の健康法です。

市販の湿布を足の裏に貼るだけとなるこの方法は、多忙な毎日によりリフレクソロジーなどに通えない女性の間でも注目を集めています。

また家族の腰痛などによって自宅に湿布の余っている方々は、お試し感覚でこの美容健康法にトライする実態があるようです。

今回は、SNSでも話題の足裏湿布について、口コミなどにも掲載されている健康効果と貼るポイント、副作用などを徹底解説していきます。

足裏に湿布を貼ることで体に好循環が生まれる理由とは?

足裏湿布という健康法は、東洋医学でも注目される足裏のツボを刺激する方法です。

足裏湿布のベースとなる考え方を提唱したのは、埼玉県で接骨院経営をしている長谷愼一さんという柔道整復師だと言われています。

普段刺激をすることのない足裏に湿布を貼ると、ツボ刺激によって心身に生じた不調や悪循環が解消しやすくなります。

またインターネットの普及する近頃では、不調の生じた部位に合ったツボの場所を紹介するサイトも増えていますので、適切なところに足裏湿布を貼ることにより症状改善をよりしやすくなると捉えて良いでしょう。

足裏湿布によって期待できる健康効果とは?

実際にこの健康法を実践した方々のブログやSNSには、下記のような足裏湿布の効能が書かれています。

・むくみ改善
・便秘解消
・快眠
・ダイエット
・美肌

こうした健康効果は、反射療法とも呼ばれるリフレクソロジーでも生じやすいです。

フットマッサージを行うと、足裏の特定部位が刺激されることにより、内臓などにも変化が起こりやすくなると言われています。

例えば、胃腸や十二指腸といった部位のツボ刺激を行うと、披露による食欲低下や消化不良、便秘といった症状が改善することにより、ダイエットに欠かせないエネルギー燃焼もスムーズに行えるようになります。

また内臓や血管などに滞りが生じていると、ダイエットに必要不可欠とも言える代謝も低下する形となりますので、足つぼの刺激によって体のさまざまな臓器を元気にする心掛けは、ダイエットや美容面での好循環をもたらすと言えそうです。

足裏湿布はどこに貼るのが理想的?

最もスタンダードな方法は、足指の付け根とかかと周辺に大きめの湿布を貼るというものです。

これに対して足裏湿布を提唱する長谷さんは、自信の経験から臓器とツボの相関性を発見した上で、その場所に湿布などを使った刺激をするのが理想としているようです。

前述のとおりツボや東洋医学関連のサイトの多い今の時代は、足ツボの図表などもたくさん掲載されていますので、まずは「自分は今、どこに不調を抱えているのか?」から考えてみるのが理想となるでしょう。

足裏湿布を貼るタイミング

足裏湿布を貼る時間帯についても、明確なルールはありません。

しかし足裏の血の巡りなどの着目する方々は、全身の温まるお風呂の後に貼ることを推奨しているようです。

また靴を履くことにより湿布が剥がれる心配のない暮らしをしている皆さんは、夜だけでなく日中も足裏を刺激し続けてみても良いでしょう。

足裏に貼る時に適した湿布の種類とは?

足の裏を刺激することを目的としたこの健康法では、第一類医薬品や第二類医薬品、温湿布・冷湿布といった商品の指定は基本的にありません。

そのため、湿布ならではのひんやり感が好きという方々は、メントール成分のたっぷり入った冷湿布でも問題なく使えます。

これに対して足元の冷たさが気になる末端冷え性などの方々の場合は、トウガラシ成分の配合された温湿布を活用してみても良いでしょう。

足裏湿布によって生じる副作用とリスク

東洋医学に基づいて行われる足裏湿布には、この商品の特徴による副作用が生じる可能性があると言われています。

例えば、湿布を剥がす時に一気に強い力を加えたり、湿布を貼ることでデリケートになった皮膚を放置しておくと、接触皮膚炎や光アレルギー性接触皮膚炎などの肌トラブルが生じることもあります。

また冷湿布などに含まれるアスピリンには、喘息発作を引き起こす副作用がありますので、過去に消炎鎮痛剤を使って喘息発作を起こしたことのある人には、注意が必要だと言えるでしょう。

足裏湿布の継続的な使用により皮膚だけでなく体調面で不調が生じた時には、無理に足裏の刺激を行い続けるのではなく、一時お休みしてかかりつけ医などに相談する姿勢も忘れないようにしてください。

また喘息などの理由で足裏湿布ができない方は、エイチ・ツー・オーのようなエステサロンでマッサージの施術を受けることもおすすめとなります。

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