ダイエット中は気をつけるべき!太らないドレッシングの特徴と選び方

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2018.5.25

ダイエット中は気をつけるべき!太らないドレッシングの特徴と選び方

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ダイエット中のサラダには太らないドレッシングを使いたい

食物繊維たっぷりのサラダをダイエット生活に取り入れる時には、太りにくいドレッシングを選ぶ必要があります。

こうしたルールを知らずにダイエット女子にとって適しているとは言えないものをたっぷり野菜にかけていると、想定外の摂取カロリーオーバーやむくみなどの不調が体に生じることもあるため、注意が必要です。

また近頃ではダイエッター向けのドレッシングも多く発売されていますので、その違いをきちんと把握した上で自分に適したものを選ぶことが必要だと言えるでしょう。

太らないドレッシングの特徴1 質の良いオイル

ダイエット女子に適したドレッシング選びで最も大切なのは、良質なオイルを摂取することです。

一般的なダイエッターの多くは、ダイエット=ノンオイルという固定概念で商品選びをする傾向があります。

しかし新しい細胞を作る上でも脂質が欠かせない栄養素であることを考えると、αリノレン酸やオレイン酸を含んだドレッシングを買うのが理想とされているのです。

ちなみにこうした成分は、えごま油・亜麻仁油・オリーブオイルなどに含まれています。

太らないドレッシングの特徴2 添加物の少ないもの

市販のドレッシングを選ぶ時には、添加物や余計な糖分があまり入っていないシンプルなものがおすすめとなります。

含有量の多い順に表示される原材料の中で、砂糖やぶどう糖果糖液糖などが前方に並んでいる場合は、あまりダイエッターには適さないドレッシングと言えそうです。

太らないドレッシングの特徴3 塩分よりもスパイス

ダイエッターが調味料選びをする時には、塩分ではなくスパイスで舌の満足感を得るという考え方がおすすめです。

塩分の多い食品や調味料は、むくみや水太りの原因になりやすいと言われています。

間違ったドレッシングによる悪循環を防ぐためには、ブラックペッパー・クミン・生姜などの入った商品を買ってみると良いでしょう。

またクエン酸の豊富な梅干しやシソなどの入ったドレッシングも、味のアクセントが強いことにより、結果的に全体の塩分量を減らしやすくなるとも言われています。

太らないドレッシングの特徴4 サラダの材料選びにも注意が必要

ダイエット女子の皆さんは、ドレッシングだけでなくサラダの素材にもこだわる必要があります。

まず、ポテトサラダやかぼちゃサラダには、GI値や脂質、糖質の高い食材という難点があります。

また味付けがマヨネーズベースとなっているため、カロリーも高めになってしまう実情があるようです。

これに対して葉物野菜やタマネギ、ピーマン、ブロッコリー、トマトなどの野菜を使えば、食物繊維もたっぷり摂取できて、腸内環境の改善なども期待できます。

ちなみに厚生労働省では1日350gの野菜摂取を推奨していますので、健康的に痩せるためには、こうした目安量にも着目するのがおすすめとなるでしょう。

自分で作るドレッシングのポイント1 調味料にこだわってみる

続いて、ダイエット女子の皆さんが自分でサラダを作る時の注意点を整理していきます。

まずマンネリ化しやすいサラダ作りでおすすめとなるのが、美味しい調味料を使ってみるという方法です。

前述のとおり心身に好循環をもたらす質の高いオイルやアミノ酸が豊富なお酢、美味しい醤油などを使えば、自宅でも十分に美味しいサラダを作れます。

また健康効果の高いお酢の中には、黒酢やリンゴ酢、バルサミコ酢といった多彩な種類がありますので、自分の舌と相性の良い種類を探してみても良いでしょう。

自分で作るドレッシングのポイント2 マヨネーズ代わりにヨーグルトを使う

マヨネーズならではのクリーミーさが恋しい皆さんには、その代わりにヨーグルトを使ってみる方法もおすすめです。

ベースとなるヨーグルトに、豆乳または牛乳、レモン汁、塩コショウなどを加えると、マヨネーズに近いドレッシングが作れるそうです。

また健康番組ではヨーグルトタマネギなるものも紹介されていますので、気になる人はレシピサイトなどを見て作ってみても良いでしょう。

自分で作るドレッシングのポイント3 香味野菜やスパイスをたっぷり入れる

塩分量を抑えるためには、青じそ・にんにく・生姜・ネギ・柚子胡椒といった香味野菜やスパイスの活用がおすすめです。

こうした香味野菜を加えると味のインパクトにより、普段よりも塩分が少なくても苦にならないサラダが作れるようになります。

また自分に合うドレッシングが見つからない時には、香味野菜にレモン汁またはお酢、オリーブオイルなどを入れて簡単な和風ドレッシングを作ってみても良いでしょう。

オリジナルのドレッシングレシピを増やすと飽きずに効率良く食物繊維の摂取ができますので、ぜひ当ページでご紹介したポイントを抑えてチャレンジしてみてください。

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