クレンジングの選び方と正しいメイク落としで効果的にアンチエイジング

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2018.4.30

クレンジングの選び方と正しいメイク落としで効果的にアンチエイジング

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アンチエイジングにクレンジングが重要な理由とは?

加齢によるシミ・たるみ・シワといった肌トラブルを防ぐためには、就寝前に行うクレンジングが欠かせないと考えられます。

女性の顔を美しく演出するメイクは、肌にとっては「ただの汚れ」でしかありません。

またどんなに効果的な美容成分を含んだベースメイクであっても、時間が経てば酸化によって肌老化の原因となってしまうため、毎日必ず寝る前にクレンジングで落とす週間が必要となるのです。

今回は、意外と知られていないクレンジングの種類と特徴、選び方におけるポイントを詳しくご紹介していきます。

クレンジングの種類と特徴

クレンジングと呼ばれる商品の中には、ドラッグストアなどで取り扱われているものだけでも、7つもの種類があります。

洗浄力重視でクレンジングを選ぶ皆さんには、バームクレンジングとオイルクレンジング、部分使いをするポイントメイク用がおすすめとなります。

これに対して皮膚に対して優しいクリームクレンジングとミルククレンジングは、カバー力の強いベースメイクを落とすには、若干物足りなさを感じることもあるようです。

最後に扱いやすさ、手軽さでクレンジングを選ぶ時には、洗浄力も強いバームクレンジングとオイルクレンジングの他に、出張先などで使う人も多い拭き取り式クレンジングが適しています。

それぞれに全く異なる特徴のあるクレンジングは、まず「自分が何を重視するのか?」を考えた上で商品選びをするのが理想です。

また平日はCCクリーム、お出かけの日にはカバー力の高いファンデーションといった形でシーンに応じたメイクをする人は、それぞれのアイテムを落とせる商品選びをすることも忘れないようにしてください。

クレンジングのポイント1 ひとつのタイプだけに頼らない

クレンジングはたった1つの商品に依存せず、適材適所とも言える使い方をするのが理想のアイテムです。

例えば、目元にたくさんのマスカラやアイライナーを塗布している敏感肌の皆さんは、目のまわりにポイントメイク用のクレンジング、頬やおでこといった顔全体にミルクやクリームタイプの商品を使うことにより、肌の余計なところに負担をかけずにお化粧を落とせるようになるのです。

また人によっては肌ゆらぎの強くなる生理前の時期にクレンジングさえも外的刺激に感じてしまうこともありますので、常に洗浄力の高いものを使い続けるのではなく、自分の肌コンディションと相談しながらいくつかの商品を併用するのもおすすめとなるでしょう。

クレンジングのポイント2 肌質に合ったものを選ぶ

クレンジングなどの化粧品を購入する際には、まず自分の肌質がどんな状態であるかを確認することも必要です。

前述のとおり、大変デリケートな敏感肌や乾燥肌の皆さんに適しているのは、非常にやさしいミルククレンジングやクリームクレンジングです。

またこうした方々は濃い目のメイクをしている時には、強めのオイルクレンジングよりもバームクレンジングを選んだ方が良いとされています。

この他にアラサー女性の多くが悩む大人ニキビができている場合は、刺激が弱く、洗い流す形でメイクを落とせるマイルドなミルククレンジングが適しているようです。

自分の肌質と全く合わないクレンジングや化粧品を使うと、有効成分や美容成分までもが外的刺激に感じられてしまうこともありますので、肌ゆらぎの生じやすい人は特に注意をしながらコスメ選びを行ってみてください。

どんなコスメを使っても肌に合わない、怖いといった感覚のある人は、試供品やサンプルなどを店頭でもらってみても良いでしょう。

クレンジングのポイント3 擦りすぎに注意

洗顔やクレンジングをする時に注意すべきなのが、ゴシゴシ擦りすぎないことです。

カバー力の高いファンデーションをたっぷり塗っている皆さんは、その汚れを翌日に残さないために、ゴシゴシ気合いを入れて洗顔やクレンジングを行う傾向があります。

こうした悪習慣を続けていると、肌が本来持つべきバリア機能が失われて、紫外線などの外的刺激の影響を受けやすくなってしまうのです。

また擦りすぎ、洗いすぎによって肌の潤いが低下すると、皮膚の内部は乾いているのに表面は脂っぽいインナードライ肌になります。

見た目と実態に大きな乖離のあるインナードライ肌を放置しておくと、皮膚の乾きによりたるみ・しみ・シワなどの老化現象が酷くなるため、注意が必要です。

クレンジングのポイント4 毎晩必ず落とす

残業などでどんなに疲れていても、「その日のメイクは、当日中にクレンジングすること」を必ず守るようにしてください。

特に酸化や糖化によって肌のコンディションが悪くなりやすいアラサー以上の女性は、こうした悪循環を皮膚に生じさせないためにも、余計な汚れを残さないクレンジングが非常に重要となるのです。

また既にシミなどのトラブルが生じている人は、メイクを落とさない悪習慣が肌質を更に低下させると捉えた方が良いでしょう。

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